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■ How?読者増加テクニック(1)
『メルマガ発行は無事に成功したけど、読者が増えない!!』
はい、その悩み分かります。
ただ趣味で発行していても読者数っていうのは執筆のモチベーションになりますし、 ましてやビジネス媒体にしようとしている皆さんだったら一大事です。
でも、それって当然のことなんです。
発行して間もないのに3000部とか越えてたら逆に疑われちゃいます。 「こいつ、どうせ懸賞サービスとか使ってるんだろう」とかね。
そこで精読率が高い読者を増やす方法が相互紹介です。
〜相互紹介とは〜
相互紹介とは、メルマガ発行者同士がお互いのメルマガを紹介しあうことです。 しかし創刊ホヤホヤの時に相手から依頼されることはまず期待できないでしょう。 (既に他の媒体で知名度がある人は別ですが)
なのでこちらから積極的に依頼しましょう!
依頼先のメルマガ候補としては、似たようなジャンルが好ましいです。そして実際に購読して読みましょう。サイトを持っている方ならそちらもチェックした方がいいです。 メルマガには書かれていないプロフィールなどが書いてありますから。
まずは相手を知る!
↑↑↑ これ、ホントに大切!!
次に部数をチェックしましょう。
自分が100部以下であれば500部以下の相手が妥当です。
いきなり1000部以上の相手に申し込んでも、まず無視されます。
試しにやってみてください。
しかし・・!その際にたとえお断りメールでも、返答がもらえたらそれはかなりラッキー です。
なぜなら、相手とのやり取り実績が出来たことで、将来あなたのメルマガ部数が 増えた時にもう一度コンタクトをとりやすくなるからです。
こういったコミュニケーション実績も大切にしましょう。必ず将来に活きるハズです。
そして相互紹介依頼文を書くときです。
条件にあった発行者に、相手のサイトやメルマガの感想も踏まえて、相互紹介依頼を 出します。その時に気をつけることは、相手への感想の分量です。
絶対に自分のメルマガの案内より多く書きましょう!
受け取った側からすれば、相互紹介申し込まれても、自分への感想がほとんど 書いて無ければ「ただの部数稼ぎだけの目的か」と思ってしまいますよね。
必ず受け取る人の立場になって書きましょう!
とにかく数多く依頼すれば確実にレスポンスはあります。
そして、あなたのメルマガで紹介する時は出来るだけ
”あなた自身の言葉”
で紹介してあげてください。
相手は機械的にあなたが用意した紹介文を貼り付けるだけかも
知れません。しかし あなたから依頼した相互紹介です。相手に少しでも誠意を持って対応することが 信頼につながります。
そして掲載後は、「○月△日発行したメルマガで紹介しました」と一言連絡を入れましょう。信頼とかいうより、一般社会常識ですけどね、これは。 報告とお礼を忘れないようにしましょ〜。
私の書いていることを見ると
「誠意を持っているような行動を表面上してるだけ。実際は打算で行動している」 と思われそうなので一言加えておきますと・・・
最初はやっぱり人間誰しも欲が働きます。これは否定しません。
『メルマガ読者を増やしたい!』
『そうすれば広告依頼も入ってくる!』
そういう思いは誰しもあると思います。
しかし、誠意ある行動というのは表面上だけで行っていても必ず粗が出ます。それだと レスポンスは期待できません。それに気付かないまま相互紹介依頼をやめてしまう人もいるでしょう。
ただ少しでも結果が出れば、純粋に「相手の為になること」を考えてくるようになるのです。
『相手の為になりたい』
というのと、
『自分の読者を増やしてもらいたい』
この2つの思いがどちらも真実になります。一見すると相反する考えにも見えます。 でも本当なんです。そういう心境ってこのビジネスを始めてから私も気付かされました。
・・・と、全然一言ではなくなったのでそろそろ精神論はやめます(^^;)
次は、1万部越えのメルマガとも相互紹介できてしまう方法を紹介します。
>>> How?読者増加テクニック(2)
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