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■ まぐまぐ発行審査を暴く!

まぐまぐの発行審査基準(特にビジネス系)が厳しくなったのは、メルマガの申請数が増えてその結果として中身が薄いメルマガが増えたことにあると思われます。

ということは・・・

カンタンです。中身が濃いメルマガを申請すればよいのです。

えっ!?タイトルと違って全然暴いてない??(笑)
はい、これからいくつかポイントを挙げますね。



〜まぐまぐ発行審査を通過する7つのポイント!!〜

その1:1行35文字で100行は書く
但し、びっしりと詰めて書く必要はありませんよ。ある程度の行間を空けて読者が読みやすい紙面空間をつくることが好ましいです。


その2:コーナーを2つ以上設ける
「メインのコラム」「編集後記」といった感じです。仕切りがなくただずら〜っと書いてあるのは読みにくいですし、コーナーごとの仕切りを設けることで文章全体にテンポが生まれます。


その3:実際に読者配信する時と同じように書く
発行審査のための配信とはいえ、一般読者を意識した内容かどうかがポイントになります。内容を書かずに「ここには〜に関することを書く予定です」などと書くのは間違ってもやめましょう。


その4:コンテンツ内容はこ〜んな感じで
妥当なところで簡単な自己紹介と、メルマガを発行しようとした理由を読者に説明する形で書くのがいいと思います。 発行しようとした理由は実際のニュースや体験談と絡めて書くのがいいでしょう。例えば、株に関することなら自分の株式投資体験や、最近の株関連ニュースといった具合です。


その5:継続的に見てもらえるコーナーを設置する
これ!個人的にかなり有効な手だなと感じています。
どういうことかというと、「今日の為になる一言」「今週のラッキー星座」などのような、毎回ちょっとした豆知識が手軽に入手できるコーナーをつくることです。こういった情報は読者自身もネット検索すればすぐに手に入るような情報ですが、「何もしてなくても勝手に配信されてくる」メルマガの特性から、定期的に読まれる可能性が高くなります。


その6:既存メルマガの創刊準備号を見る
『先達に倣え!!』
ということで、バックナンバーを全て公開しているメルマガなら、創刊準備号を見ることができます。 同じジャンルの先輩メルマガを見て研究しましょう!


その7:奇をてらう必要はない
基本的にしっかりした内容が期待されるメルマガにはすぐに発行許可が下りるので、審査員の興味を惹こうと奇をてらう必要はないです。基準は目新しさよりも内容の濃さに重点を置かれていると思いますので。



どうでしたか?
何度も発行申請を却下されている方は一度試してみてください。私はまだ2誌(3誌になりました)しか発行していませんが、両方ともこの法則に乗っ取って申請してOKでしたので(^^*)

次は、発行審査をくぐり抜けるための別の方法をご紹介します。
え!?これって禁じ手!?・・・かも。


                                                              >>> ジャンル違いも1つの戦法